更新日
2022年12月12日

冬のスキンケア – 乾燥対策

By Lauren Mezière エタピュール日本公式サイト
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冬のスキンケア

乾燥、肌あれ…冬の肌は寒さや風にさらされ、肌トラブルを起こしやすくなります。

寒さが厳しいこの季節、どのようなスキンケア製品を選ぶのがよいでしょうか?

 

冬は肌にとって、過酷な季節です。気温の低下と湿度の低下で、大気は肌を乾燥させます。
室内の空調により室内は乾燥します。寒さにより血行が悪くなると、新陳代謝が低下します。
代謝リズムの乱れで、肌のバリア機能も乱れます。
バリア機能の低下はさらに乾燥を引き起こし、乾燥の悪循環にもなりかねません。

寒さの厳しい冬に、肌の快適さと美しさを保つにはどうしたら良いのでしょうか。

 ●クレンジングはスキンケアの基本

冬になると、寒さや気温の変化などで、肌は少しずつ脱水症状を起こしていきます。

乾燥肌対策というと、保湿ケアを重視しがちですが、実はクレンジングが原因で肌の乾燥を招くこともあります。肌に合わないクレンジングや、肌に負担のかかるクレンジングを続けていると、クレンジングによって肌のうるおいが奪われてしまいます。いくら保湿をしても乾燥よるシワや赤みなど、トラブルを招きかねません。まずはクレンジングを見直してみましょう。

乾燥肌におすすめのクレンジングは、皮脂膜を守る効果の高い植物性オイルなどが配合されたクレンジングミルクや、肌のpHに近い、肌にやさしいクレンジング、水を使わないふき取りクレンジングです。

また、クレンジングの使い方にも注意が必要です。クレンジングをなじませる際は、肌をゴシゴシと擦らないこと。摩擦によって肌の表面の角質が必要以上に剥がれ、そこから水分が蒸発してしまうことも…。クレンジングによって摩擦が起きないように十分な量を使用しましょう。

洗い流しタイプのクレンジングを使用する場合は、あまり長時間肌にのせないことも大切です。顔全体にクレンジングが行き渡ったら、ぬるま湯でやさしくすすぎましょう。熱いお湯は肌の乾燥を招きますので、避けるようにしましょう。

 

 ●冬の乾燥肌の保湿

保湿力の高いクレンジングのあとは、うるおい効果の高い化粧水で肌にたっぷりと水分与えましょう。

特に乾燥しやすい冬は、よりしっとり保湿する、肌がもともと持つ成分と似た成分で構成された化粧水を選び、水分を補うとよいでしょう。肌がもともと持つ成分、NMF(天然保湿因子)などを配合したスキンケアは、肌が「自分のもの」として認識して、肌の角質層が成分をぐんぐん吸収して、肌のうるおいを抱え込んでくれるのでお勧めです。

化粧水をたっぷりとお肌になじませたら、手のひらで化粧水を温め、包みこむようにして水分を肌に浸透させましょう。この時、乾燥しやすい目元口元にも、指の腹を使ってなじませることを忘れずに。

コットンにたっぷりの化粧水を含ませたローションパックも効果的です。たっぷりの水分が肌のすみずみまで行き渡り、うるおいで満ちた肌に導きます。

ただし、コットンを長時間肌にのせたままにしないように気をつけてください。コットンが乾燥して、逆に肌の水分を奪ってしまいます。ローションパックの時間は、3分程度で十分です。

 

●プラスワンの保湿ケア 

特に乾燥が気になるとき、水分、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸などの栄養素が豊富なアロエベラを取り入れることで、肌の不快感を落ち着かせることができます。

また、コラーゲンの生成を促し、乾燥でしぼんでしまった肌に、内側からうるおいをもたらし、ふっくらとしたハリを取り戻す、ヒアルロン酸もお勧めです。気になる目元口元の部分使いもよいでしょう。

 

 

その後、うるおいをラッピングするためのクリームでしっかりと保湿します。冬の乾燥肌には、栄養価の高い植物性オイルや植物性バターの配合されたリッチな感触の栄養価の高いクリームが最適です。皮膚のバリア機能を強化し、外部環境の刺激やストレスから皮膚を保護。うるおいと栄養を与え、肌を落ち着かせます。

そしてこの時期、手元やボディの保湿ケアも忘れずに。特に冬は、栄養価の高いボディローションやハンドクリームを塗って、美容のルーティンを完了させましょう。最も乾燥しやすい部分、ひじ、ひざ、すね、そして爪のお手入れは念入りに。

 

冬も毎日の美容ルーティンを続けて、バリア機能の整ったすこやかな肌を目指しましょう。


By Lauren Mezière エタピュール日本公式サイト
公開日 2022年12月12日
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